免疫介在性炎症性疾患の患者数・医療ニーズ調査
(リウマチ科・皮膚科)
- リウマチ科、皮膚科、一般内科の医師175名を対象としたアンケート調査
- リウマチ科・皮膚科を中心に診療される免疫介在性炎症性疾患(IMIDs)を中心とする17疾患について、診察医師割合、1年間の平均実患者数、患者特性、患者紹介・診療連携、アンメットニーズを診療科別に把握できます
医薬品、医療機器等の企画、マーケティングにおいて、疾患の診療患者数や医療ニーズの把握は必要不可欠です。
国内には厚生労働省の「患者調査」などの公的統計がありますが、診療科別の診察医師割合や、各疾患を診察する医師1人当たりの年間実患者数、患者紹介の状況、現場が抱えるアンメットニーズまで把握できる情報は限られています。
本レポートでは、リウマチ科・皮膚科・一般内科の医師175名へのオンラインアンケートを通じて、免疫介在性炎症性疾患(IMIDs:immune-mediated inflammatory diseases)を中心とする17疾患について、診療状況、主要5疾患の高リスク患者割合、他科・他院への紹介状況、治療手段・診断法に関するアンメットニーズおよび診断・治療上の課題を診療科別に整理しました。
疾患領域の理解や、医療ニーズを起点とした事業・マーケティング戦略の検討にご活用いただけます。
| 商品管理番号 | AA02056031 |
|---|---|
| 発刊日 | 2026-8-31 |
| 体裁 | 横長ワイド(16:9)サイズ / 26ページ |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 備考 | ※Excelデータ:アンケートローデータ ※本レポートは書籍版の販売は行いません。 |
コーポレート版がご不明の際は
レポートの利用範囲とご利用条件をご覧ください。
調査内容
- 免疫介在性炎症性疾患(※)の診察医師割合・1年間の平均実患者数(診療科別)
- 主要5疾患(PsA、SLE、SSc、DM/PM、AD)の高リスク患者割合
- 各疾患の患者紹介・診療連携の状況(紹介有無、主な紹介先診療科、推定平均紹介患者割合)
- アンメットニーズが大きい疾患と、診断・治療上の具体的な課題(自由回答)
- 所属診療科、勤務施設の形態・立地、専門医・指導医認定状況
※調査対象疾患 免疫介在性炎症性疾患を中心とする17疾患
乾癬|乾癬性関節炎(PsA)|ベーチェット病|全身性エリテマトーデス(SLE)|シェーグレン症候群|全身性強皮症(SSc)|皮膚筋炎/多発性筋炎(DM/PM)|混合性結合組織病(MCTD)|抗リン脂質抗体症候群(APS)|ANCA関連血管炎(GPA/MPA/EGPA)|IgA血管炎|結節性多発動脈炎(PAN)|アトピー性皮膚炎(AD)|天疱瘡/類天疱瘡(自己免疫性水疱症)|関節リウマチ(RA)|サルコイドーシス|IgG4関連疾患
調査方法および調査対象
・ 調査方法:
オンラインアンケート調査
・ 調査実施時期:
2026年6月17日~7月20日
・ 調査対象:
弊社のメディカルパネル登録医師ほか175名(リウマチ科95名、皮膚科60名、一般内科20名)
目次
調査概要
調査結果
I.疾患別の診療状況
1-1.疾患別の診察医師割合
1-2.疾患別の1年間の平均患者数
II.疾患別の患者特性
2-1.主要5疾患の高リスク患者割合
III.患者紹介・診療連携の状況
3-1.他科・他院へ紹介する疾患
3-2.疾患別・診療科別の患者紹介状況【説明】
3-3.疾患別・診療科別の患者紹介状況【各疾患】
IV.疾患別のアンメットニーズと診断・治療上の課題
4-1.アンメットニーズが大きい疾患
4-2.疾患別・診療科別にみた診断・治療上の課題
別添 excel:調査ローデータ