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市場調査レポート

慢性腎臓病(CKD)の現状と将来展望

−CKDに対する集約的治療と専門医・非専門医の連携−

I113057

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発刊日 2009-05-30
体裁 A4 / 74ページ
発行 株式会社シード・プランニング
備考 ※ご発注後に印刷するため、5営業日以内に発送いたします。
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診断基準によると、CKD(慢性腎臓病)は、3ヶ月以上にわたって、腎臓の働き(GFR)が健康な人の60%以下に低下する(GFRが60ml分/1.73m2未満)か、あるいはタンパク尿が出るといった腎臓の異常が続く状態です。日本腎臓学会の調査によると、その数は成人人口の約20%と報告され、極めて深刻な状態にあるともいえます。しかし、ICD10分類にはCKDの診断名はなく、ICD11から取り入れらようとしているほど、対応が遅い状況です。

CKDは、放置しておくと透析患者や心血管障害の増加につながるため、今や世界規模で対策が考えられています。医療経済的に見ても、重要な問題です。 慢性透析患者は、現在26万人を超え、さらに毎年1万人が増え続けており、治療費1人当たり約500万円と仮定すると、我が国だけで既に約1兆円以上も治療に要しています。

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調査資料の特徴

医療・医薬の調査に25年間携わってきたシード・プランニングが、蓄積してきた市場に関する各種データ、治療に関する最新情報をまとめ、さらにオピニオンリーダー医師のヒアリング調査を実施することにより得られた情報をもとに、当該疾患市場の現状と今後の方向性を分析します。


調査ポイント

本調査では、下記を明らかにします。

  • CKDの患者数と将来予測
  • 「CKDの診断基準」認知度
  • 「CKD診療ガイドライン」の浸透度
  • 専門医の役割、非専門医の役割と連携
  • 現状での腎障害マーカーの実施状況
  • 心血管疾患のリスクファクターとしての位置づけ
  • メタボリック症候群とCKDの位置づけ
  • CKDの診断・治療の今後の方向性と、将来の市場展望
  • CKDの海外動向

調査方法

  • シード・プランニング保有情報、最新情報の収集・整理・分析
  • オピニオンリーダー医師ヒアリング調査(5名)
  • 非専門医に対するインターネット調査(約100名)

調査項目

I. 調査概要
II. サマリー
  • CKD市場の実態
  • CKD市場の今後の方向性
III. 総合分析
  • 患者数の動向
  • 『診断基準』の認知度
  • 『ガイドライン』の浸透度
  • CKDに対する取組み
  • CKDの診断・治療
  • 今後の方向性

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〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11
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