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市場調査レポート

関節リウマチ治療の現状と将来展望

〜 アクテムラ、ヒュミラ登場。レミケード、エンブレルへの影響は 〜

I111671

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発刊日 2009-07-10
体裁 A4 / 110ページ
発行 株式会社シード・プランニング
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ポイント
  • 新たに登場した生物学的製剤は『レミケード』『エンブレル』に取って代われるのか
  • 診療所における生物学的製剤の使用は増えるのか
  • 薬物療法の選択基準は投与方法か、作用機序か

2003年、生物学的製剤である抗体医薬品『レミケード』が関節リウマチの適応となり、治療は大きく進歩しました。
2005年、新たな生物学的製剤『エンブレル』が、2008年6月には『アクテムラ』と『ヒュミラ』が発売されました。
薬物療法は進歩したが投与方法、薬剤費負担の増大などの課題が残っています。

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調査資料の特徴

医療・医薬の調査に26年間携わってきたシード・プランニングが、蓄積してきた市場に関する各種データ、治療に関する最新情報をまとめ、さらにオピニオンリーダー医師のヒアリング調査を実施することにより得られた情報をもとに、当該疾患市場の現状と今後の方向性を分析します。


調査方法

  • シード・プランニング保有情報、最新情報の収集・整理
  • HP(病院)およびGP(診療所)対象インターネット調査
  • オピニオンリーダー医師ヒアリング調査(3名)

目次

I 要旨
II 総合分析
  1. 患者数の動向
    (1) 患者数の推移
    (2) 疫学
    (3) インターネット調査による患者動向
    (4) 将来推計
  2. 診断
    (1) 診断基準
    (2) 診断の実態
  3. 薬物療法
    (1) 治療ガイドライン
    (2) 抗リウマチ薬の分類
    (3) 免疫調節薬の使用状況
    (4) 免疫抑制薬の使用状況
    (5) 生物学的製剤の使用状況
    (6) ステロイドの使用状況
    (7) 非ステロイド性抗炎症薬の使用状況
    (8) ヒアルロン酸の使用状況
    (9) 保険適応外の薬剤、使用状況
    (10) 生物学的製剤登場後の薬剤使用状況の変化
  4. 生物学的製剤の評価
    (1) 生物学的製剤4剤の比較
    (2) 生物学的製剤の予想外の利点、欠点
    (3) 第一選択の生物学的製剤
    (4) 生物学的製剤を使用しない理由
    (5) 生物学的製剤を中止する理由
    (6) 生物学的製剤の切り替えパターン
  5. 生物学的製剤の将来動向
    (1) 生物学的製剤の望ましい投与方法と投与間隔
    (2) 生物学的製剤の早期使用
    (3) 今後積極的に使用したい生物学的製剤
    (4) 生物学的製剤の使用をめぐる患者動向
    (5) 診療所における生物学的製剤の導入
  6. 薬物療法以外の治療法
    (1) 外科的治療
    (2) リハビリテーション
    (3) アフェレーシス療法
  7. 現状の治療における課題
    (1) 患者からの要望
    (2) 医師の課題(薬物療法)
    (3) 医師の課題(薬物療法以外)
    (4) 他の診療科での治療
  8. 市場動向
    (1) 市場規模、製品売上高
    (2) 国内未承認薬の開発状況と医師の関心
    (3) 市場予測

図表目次

表1  年齢階級別、2005年総患者数内訳
表2  1ヶ月に診療している患者数
表3  1ヶ月に診療している若年性関節リウマチ患者数
表4  Steinbrockerの病期分類
表5  Steinbrockerの機能障害度分類
表6  人工関節置換術を受けた患者数
表7  生物学的製剤の使用ガイドライン
表8  抗リウマチ薬の分類
表9  国内で使用可能な生物学的製剤
表10 生物学的製剤の予想外の利点
表11 生物学的製剤の予想外の欠点
表12 生物学的製剤の切り替えパターン
表13 生物学的製剤の望ましい投与方法と投与間隔
表14 生物学的製剤をめぐる患者数
表15 薬物療法について困っていること
表16 薬物療法以外について困っていること
表17 関節リウマチ治療に使用される主な薬剤の売上高推計(出荷額)
表18 関節リウマチ治療に使用される主な薬剤の薬価推移
表19 開発中の主な関節リウマチ治療薬
表20 関心の高い国内未承認薬についての質問の選択肢

図1  生物学的製剤をめぐる患者動向
図2  関節リウマチ総患者数の推移
図3  特定疾患医療受給者証交付件数の推移(MRA)
図4  病期別、患者割合
図5  機能障害度別、患者割合
図6  関節リウマチの自然経過
図7  関節リウマチ総患者数の将来予測
図8  通常実施している診断項目
図9  2002年ACRのガイドライン
図10 ブシラミンの使用医師割合
図11 サラゾスルファピリジンの使用医師割合
図12 金製剤の使用医師割合
図13 ペニシラミン(メタルカプターゼ)の使用医師割合
図14 アクタリットの使用医師割合
図15 ロベンザリット(カルフェニール)の使用医師割合
図16 メトトレキサートの使用医師割合
図17 メトトレキサートの平均投与量(/週)、回答医師割合
図18 レフルノミド(アラバ)の使用医師割合
図19 ミゾリビン(ブレディニン)の使用医師割合
図20 タクロリムス(プログラフ)の使用医師割合
図21 生物学的製剤の使用医師割合
図22 ステロイドの使用医師割合
図23 NSAIDsの使用医師割合
図24 ヒアルロン酸の使用医師割合
図25 保険適応外の薬剤、使用医師割合
図26 生物学的製剤登場後のメトトレキサートの使用状況、回答医師割合
図27 生物学的製剤登場後の金製剤の使用状況、回答医師割合
図28 生物学的製剤登場後のステロイドの使用状況、回答医師割合
図29 生物学的製剤登場後のNSAIDsの使用状況、回答医師割合
図30 生物学的製剤登場後の免疫調節薬(金製剤を除く)の使用状況、回答医師割合
図31 生物学的製剤登場後の免疫抑制薬(メトトレキサートを除く)の使用状況、回答医師割合
図32 生物学的製剤登場後のヒアルロン酸の使用状況、回答医師割合
図33 関節破壊の進行抑制についての優位性、回答医師割合
図34 抗炎症作用についての優位性、回答医師割合
図35 鎮痛作用についての優位性、回答医師割合
図36 免疫異常の改善効果についての優位性、回答医師割合
図37 寛解率についての優位性、回答医師割合
図38 患者が効果を実感するまでの早さについての優位性、回答医師割合
図39 効果持続時間についての優位性、回答医師割合
図40 投与方法の利便性についての優位性、回答医師割合
図41 処方継続率についての優位性、回答医師割合
図42 副作用の少なさについての優位性、回答医師割合
図43 医療機関の採算性についての優位性、回答医師割合
図44 患者の費用負担の少なさについての優位性、回答医師割合
図45 メーカーの情報提供量についての優位性、回答医師割合
図46 第一選択の生物学的製剤(MTXあり)、回答医師割合
図47 レミケードを第一選択とする理由(MTXあり)、回答医師数
図48 エンブレルを第一選択とする理由(MTXあり)、回答医師数
図49 第一選択の生物学的製剤(MTXなし)、回答医師割合
図50 エンブレルを第一選択とする理由(MTXなし)、回答医師数
図51 レミケードを使用していない理由、回答医師割合
図52 エンブレルを使用していない理由、回答医師割合
図53 ヒュミラを使用していない理由、回答医師割合
図54 アクテムラを使用していない理由、回答医師割合
図55 レミケードを中止する理由、回答医師割合
図56 エンブレルを中止する理由、回答医師割合
図57 ヒュミラを中止する理由、回答医師割合
図58 アクテムラを中止する理由、回答医師割合
図59 生物学的製剤の自己注射への切り替え意向、回答医師割合
図60 生物学的製剤の早期使用についての意見、回答医師割合
図61 生物学的製剤の早期使用の要因、回答医師割合
図62 今後積極的に使用したい生物学的製剤、回答医師割合
図63 生物学的製剤の使用が望ましい患者割合、回答医師数
図64 生物学的製剤を実際に使用している患者割合、回答医師数
図65 生物学的製剤を自ら希望する患者割合、回答医師数
図66 生物学的製剤処方のために他施設へ紹介する患者割合、回答医師数
図67 関心の高い国内未承認薬、回答医師割合
図68 抗リウマチ薬の売上高予測(出荷額)


シリーズ既刊

生活習慣病系 糖尿病治療の現状と将来展望 2007年12月発刊
脂質異常症治療の現状と将来展望 2008年 8月発刊
慢性腎臓病(CKD)の現状と将来展望 2009年 5月発刊
中枢神経系 パーキンソン病治療の現状と将来展望 2007年12月発刊
アルツハイマー病の診断・治療の現状と将来展望 2008年 7月発刊
うつ病治療の現状と将来展望 2008年 7月発刊
統合失調症治療の現状と将来展望 2009年 10月発刊
呼吸器系 COPD治療の現状と将来展望 2008年 5月発刊

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