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市場調査レポート

2009年度版 幹細胞・再生医療研究とビジネスの展望 -海外編-

〜 海外におけるiPS細胞などの幹細胞を用いたとりくみの現状と再生医療への将来展望 〜

J051931

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発刊日 2009-10-06
体裁 A4 / 162ページ
発行 株式会社シード・プランニング
備考 ※ご発注後に印刷するため、5営業日以内に発送いたします。
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ポイント
  • iPS細胞等の幹細胞の利用、再生医療に向けた研究・開発の進捗状況
  • 幹細胞利用、再生医療の今後の展望
  • 医薬品・臓器移植・アンチエイジング等に対する影響と今後の再生医療市場拡大の方向性

ヒトiPS細胞は、ヒトES細胞のような生命倫理の問題がなく、個人の体細胞から作製できるため、創薬や再生医療への利用への期待が一気に高まり、世界的に研究が盛んになっています。

一方、iPS細胞の実用化には、長年の研究実績があるES細胞や組織幹細胞の知見が活用できると考えられており、そうした幹細胞の研究や実用化に向けた検討もますます注目されています。

Geron社は2009年1月、ヒトES細胞製品の世界初の臨床試験開始許可をFDAから取得したものの、2009年8月18日に差し止められ、今後のゆくえが気になるところです。

既に上市製品のある皮膚、軟骨だけでなく、循環器系疾患、神経系疾患、糖尿病などを適応とする再生医療製品の開発が数多く進められています。

本レポートは、世界全体の幹細胞・再生医療研究や実用化に関して、何がどこまで進展しているのかという全体像と、主要な参入企業動向等について明らかにするとともに、今後の市場の方向性について述べています。

本レポートが、メディカルバイオ関連企業や、幹細胞利用や再生医療に関心をお持ちの方のお役に立てば幸いです。

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掲載企業

Aastrom Biosciences / Advanced Cell Technologies / Aldagen, Inc / Athersys / Cellartis AB / CHA Biotech / co.don / Cytori Therapeutics / ES Cell International / Genzyme / Geron / Intercytex / iPierian / Histrogenics / Neuralstem / Novocell / Osiris Therapeutics / Reneuron / StemCells / VetCell Bioscience / GSK / Pfizer
など、幹細胞の創薬利用や再生医療にかかわる80社近くの企業に関する情報を掲載


調査期間

2009年6月〜9月


目次

I. 調査概要
II. 総括
III. 幹細胞の研究・実用化動向
  1. 幹細胞、再生医療の概説
    1.1.幹細胞
    1.2.ES細胞
    1.3.iPS細胞
    1.4.間葉系幹細胞
    1.5. ES細胞、iPS細胞、組織幹細胞の特徴比較
  2. 幹細胞の再生医療・創薬への利用(概説)
    2.1.創薬への幹細胞利用
    2.2.再生医療とは
    2.3.再生医療への幹細胞利用
    2.4.幹細胞の産業利用方法
  3. 実用化における課題
IV. ES細胞・iPS細胞の研究動向
  1. ヒトES細胞研究動向
  2. iPS細胞研究動向
V. 幹細胞の創薬利用の実用化動向
  1. ヒトES細胞、ヒトiPS細胞の創薬利用の実用化動向
  2. その他細胞の創薬利用 実用化動向
VI. 再生医療製品の開発・販売動向
  1. 概要
  2. 細胞ソース別にみた開発・販売動向
  3. 対象疾患別の開発・販売動向
    3.1.皮膚疾患
    3.2.軟骨疾患
    3.3.骨疾患
    3.4.心臓疾患
    3.5.循環器系疾患(心臓以外)
    3.6.血液疾患
    3.7.糖尿病
    3.8.肝疾患
    3.9.神経系疾患
    3.10.その他
  4. 大手企業の動向
VII. 各国の主な動向
  1. 米国
    1.1.新規のヒト胚幹細胞(ES細胞)研究禁止
    1.2.連邦助成制限でも続けられていたES細胞研究
    1.3.ヒトES細胞研究推進法案にブッシュ大統領が拒否権発動
    1.4.ES細胞研究への助成解禁
    1.5.米国におけるES細胞・再生医療研究に関連する規制
    1.6.カリフォルニア再生医療機構(CIRM)
    1.7.NIHにおける幹細胞・再生医療研究への取り組み
    1.8.米国における人体の利用
  2. 欧州全体
  3. 英国
    3.1.英国のヒト組織利用の規制基準
    3.2.英国におけるES細胞研究規制の経緯
    3.3.英国幹細胞バンク
    3.4.スコットランドの幹細胞研究
  4. スウェーデン
    4.1.EU決議に関連する対応
    4.2.スウェーデンの幹細胞研究
    4.3.メディコンバレー
    4.4.ルンド大学
  5. オーストラリア
    5.1.行政による支援
    5.2.オーストラリア幹細胞センター(ASCC)ユニット
  6. シンガポール
    6.1.A*STAR
    6.2.再生医療・幹細胞関連の規制基準
    6.3.シンガポール幹細胞研究コンソーシアム(SSCC)
    6.4.シンガポールにおける再生医療・幹細胞研究の最近のトピックス
    6.5.ES Cell International
  7. 韓国
    7.1.再生医療・幹細胞関連の規制基準
    7.2.韓国における幹細胞研究支援
    7.3.ES細胞論文捏造事件
    7.4.論文捏造事件からのES細胞研究再開
    7.5.韓国における再生医療・幹細胞研究の最近のトピックス
  8. 中国
    8.1.規制基準
    8.2.幹細胞バンク
    8.3.中国における再生医療・幹細胞研究の最近のトピックス
VIII. 幹細胞利用・再生医療市場の展望
  1. 幹細胞の実用化予測
  2. 今後の再生医療市場の拡大の方向性
IX. 幹細胞・再生医療の主要企業個票
  1. 主要企業一覧
  2. 注目企業個票
    Aastrom Biosciences, Inc.
    Advanced Cell Technology, Inc.
    Aldagen, Inc.
    Athersys, Inc.
    Cellartis AB
    Cytori Therapeutics, Inc.
    ES Cell International Pte Ltd
    Genzyme Corporation
    Geron Corporation
    Intercytex Group plc
    iPierian Inc.
    Neuralstem, Inc.
    Novocell, Inc.
    Osiris Therapeutics, Inc.
    StemCells, Inc.

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