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市場調査レポート
2003年版 ゲノム科学関連注目技術の動向 第5巻
ゲノム創薬
発刊日 | 2003-05-06 |
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体裁 | A4 / 75ページ |
発行 | 株式会社シード・プランニング |
備考 | ※ご発注後に印刷するため、5営業日以内に発送いたします。 |
販売価格 |
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ポイント
- ヒトゲノム解読成果がどのように医療に貢献するのか
- 最新のゲノム創薬技術とその課題は
- ファーマコゲノミクスの概念と有用性は
ヒトの遺伝子が3万〜4万個ということが明らかとなり、DNAチップによる遺伝子発現解析、SNPをはじめとする遺伝子多型解析、タンパク質の機能解析等のプロテオミクスを扱うポストゲノムシークエンスのビジネスが国内外で活発化してきています。
一方、これらを利用して最終的に医薬品を生み出すには、ITを活用したインフォマティクスが不可欠であるとして、これら領域の研究の重要性があらためて見直されています。
欧米のベンチャー企業では、疾患関連遺伝子探索、遺伝子機能解析に加えて、SNP、プロテオミクス、バイオインフォマティクスによるビジネス戦略が盛んになりつつあり、日本国内においてもゲノム情報を利用することにより有効性も安全性も高い薬が開発されつつあります。
この度の「注目ゲノム医療技術の最新動向レポート」は、好評だった2001年版の情報の更新を主体とした改訂に加え、注目されている技術の最新の動向を整理・分析し、今後の技術の方向性を明らかにするものです。

株式会社シード・プランニング
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