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市場調査レポート

2019年版 社会インフラ老朽化に向けた点検・モニタリング・診断でのICT活用の動向と展望

- センサー、モニタリングシステム、ロボット、ドローン、AI実用化への道すじ -

S07011075

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発刊日 2019-01-15
体裁 A4 / 252ページ
発行 株式会社シード・プランニング
備考 ※本レポートはPDF版単独での販売はございません。
※書籍版はご発注後に印刷するため、5営業日以内に発送いたします。
販売価格
  • 書籍版:176,000円(税込)
  • 書籍+PDF(CD-ROM)セット版:209,000円(税込) ※1
  • 書籍+PDF(ダウンロード)セット版:209,000円(税込) ※1
  • PDFコーポレート版(CD-ROM):440,000円(税込) ※2
  • PDFコーポレート版(ダウンロード):440,000円(税込) ※2
  • 書籍+PDFコーポレート版(CD-ROM):473,000円(税込) ※2
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ポイント
  • 橋梁、トンネル、舗装に関するICTを活用した点検、維持管理市場の開発・事業動向、政策動向を整理し、市場を俯瞰。
  • 2018~2027年度の市場規模を推定。ハードウェア/サービス別、ICT技術別。
  • 普及への課題、今後の方向性やビジネスモデル、商流を整理。

日本では、高度経成長期に整備した社会インフラが老朽化を迎えつつあります。インフラの長寿命化と補修費削減のため適切な維持管理が求められており、2014年からは橋梁とトンネルの点検について「近接目視により5年に1回の頻度を基本」に実施することが定められました。これにより維持管理のための予算や人員の少ない自治体では点検に追われ修繕の実施が遅れているなどの実態がみられます。今後社会インフラの老朽化が進み一層の維持管理業務増加が予想される一方で、少子高齢化に伴い生産人口は減少し点検員が不足していくことが危惧されています。

そのような社会環境の中で、橋梁やトンネルを効率的に維持管理していくために、センサーを活用したモニタリングシステム、点検システムでの状態把握や、ロボット、ドローンを活用した点検員が行きづらい箇所の点検の実施、AI(人工知能)を活用した解析など、ICTを活用することが期待されています。現在様々なICT技術の実証事業が行われており、社会実装が進みつつあります。

ICTの活用により点検業務の効率化が期待されます。さらに将来的にはAIを活用した予測保全による維持管理の高度化が進むと考えられます。

本書では、橋梁、トンネル、道路舗装を中心とした社会インフラの点検、モニタリング、診断でのICT活用に関する国や参入企業の動向、市場の現状と課題を整理し、今後の市場のあり方について考察を行いました。

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株式会社シード・プランニング
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11
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