市場調査レポート
中国の人件費高騰の背景と展望
~進出日系企業が直面する最大の課題~
発刊日 | 2022-05-20 |
---|---|
体裁 | A4 / 231ページ |
発行 | 株式会社シード・プランニング |
備考 | |
販売価格 |
※1 ファイルの印刷やネットワーク上での共有はできません。 ※2 ファイルの印刷や同一法人内でのネットワーク共有が可能です。 ※ダウンロード版の納品方法は、注文後、メール等でご案内します。 ※提供形態によるご利用条件の違いや免責事項等、詳細につきましては、「ご利用案内(ヘルプ)」をご覧ください。 |
ポイント
- コロナ感染症流行にもかかわらず、世界の対中投資額は過去最高更新
- 対中投資のうち製造業は全体の2割だが、日本は7割と突出して高い
- 外資系企業の年収は一貫して国内企業を上回るが、伸び率は鈍化傾向
- 外資系企業の中国経済への寄与度は高く、貿易額の4割が外資系企業
- 産業構造の変化によって製造業を取り巻く環境がますます困難に直面
- 日系企業の中国事業は「拡大・現状維持」9割、「事業縮小」わずか
中国の経済は、1980年代に導入された改革開放政策によって、世界に類を見ないスピードで発展してきました。この40年で、名目GDP(国内総生産)は221倍に増加しています。その起爆剤となったのは、外国からの資本投資であり、仮にそれがなければ、今の中国はなかったでしょう。
しかし近年、中国に進出している外資系企業の事業縮小や撤退が相次いでいます。外資系企業は「人件費の高騰」をその理由に挙げていますが、産業構造の変化や、環境保護に対する規制強化、労働人口の減少、国内企業の台頭なども影響しているといえます。
レポートでは、日本を含む外国の対中投資の状況、中国政府による外資規制の緩和や改革開放政策の推進、中国国内の人件費の高騰などについて、簡潔にまとめています。
※ コーポレート版は納品まで3営業日程度頂いております。
カートへ入れた状態では、まだ購入完了しません。
推移するページで決済を行うか見積書の発行を行う事ができます。

株式会社シード・プランニング
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11
湯島ファーストビル 4F
【TEL】 03-3835-9211(代)
【FAX】03-3831-0495