市場調査レポート
新・医薬バイオ・ライセンス契約の実務ガイド
発刊日 | 2025-04-25 |
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体裁 | A4 / 約250ページ(予定) |
発行 | 株式会社シード・プランニング |
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販売価格 |
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- 医薬品のモダリティの進化
- アカデミアとの連携の重要
- リーガルクローズの進化
『医薬バイオ・ライセンス契約の実務ガイド』は、医薬品業界における英文契約の実務に携わる法務担当者やビジネス関係者に向けて、2010年に出版され、多くの支持を集めてまいりました。しかし、初版の発行から10年以上が経過し、国際情勢、法規制や業界の慣習は大きく変わっております。
とくに、近年の医薬品業界では、国際的な法規制の強化、技術革新による製薬ビジネスの多様化、加えて製薬企業とスタートアップや学術機関の提携増加など、契約実務の複雑化が進んでおります。これに伴い、従来のライセンス契約書ではカバーしきれない新たな規定や、特有の留意点も生じており、現在の実務ニーズに沿った情報提供が求められています。
今回の改訂版は、こうした現状のニーズに応えるために企画されたもので、オリジナル版のコンセプトを尊重しつつ、現代の医薬品業界に適した実用的な内容へと刷新いたしました。本書は、法務担当者およびビジネス担当者を中心に関係者が、最新のライセンス契約を自信をもって取り扱うための指針を提供致します。
今回の「新医薬バイオ・ライセンス契約の実務ガイド」は、2010年に刊行された『医薬バイオ・ライセンス契約の実務ガイド』を全面的に見直し、近年の医薬品産業における大きな変化を反映した改訂版です。以下のような視点で既存の章構成をアップデートし、現代の実務に即した内容を提供します。
①医薬品産業のプレイヤーの多様化
初版が発行された当時、医薬品業界の主役は欧米の大手製薬企業でした。しかし、10年の間に市場参加者の多様化が進み、バイオベンチャーや中国企業、さらには大学発ベンチャーが重要な役割を果たすようになっています。本書では、これら新たなプレイヤーに対応した契約の実務を網羅します。
②医薬品のモダリティの進化
従来、医薬品と言えば合成化合物が中心でしたが、現在では細胞医薬や遺伝子治療といったバイオ医薬品が注目されています。本書では、こうした新しいモダリティに対応した契約条項の作成や留意点を詳述します。
③アカデミアとの連携の重要性
大学発ベンチャーが医薬品開発において大きな役割を担うようになり、アカデミアからの技術導入が重要な選択肢となっています。本書では、アカデミアとのライセンス契約で特に注意すべきポイントを掘り下げて解説します。
④ 既存章のアップデート
初版で取り上げた「用語の定義」「実施権の許諾」「対価の支払い」など、基本的な契約条項についても、現代の業界標準や実務の進展に応じた見直しを行います。たとえば、開発義務や保証表明に関する条項の現状に即した改訂を含みます。
⑤リーガルクローズの進化
契約の終了条項や紛争解決条項についても、国際化の進展やリスク管理の高度化を反映し、より具体的な実務的対応を提示します。
改定版は、製薬企業で事業開発・ライセンス部門、知財・契約部門で長年の実務経験を有する専門家グループによる書下ろしです。改定版は、初版の基本構成を尊重しつつ、10年間の変遷を踏まえた新しい視点を取り入れ、製薬業界の契約実務者が必要とする情報を網羅的に提供する内容となっています。
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