市場調査レポート
死亡統計からみた重篤患者数の動向
(1999年1月〜2003年12月)
発刊日 | 2005-01-31 |
---|---|
体裁 | A4 / 291ページ |
発行 | 株式会社シード・プランニング |
備考 | ※ご発注後に印刷するため、5営業日以内に発送いたします。 |
販売価格 |
|
ポイント
- 16疾患(選択死因分類別)の死亡数推移を一覧
- 12カ月移動平均線で、最新のトレンドが一望
- シード・プランニング・オリジナル・エピデミオロジカル・モデルを使って、2008年までの死亡者数を高精度で予測
本資料は、厚生労働省編『人口動態統計月報』を元に、1999年1月から2003年12月までの疾患別(選択死因分類)死亡者数の動向をまとめたものです。『人口動態統計』は、医師が処方した死亡診断書に基づいて作成され、国内における死亡事例の全数が把握されています。そのため、疾患別の死亡者数を把握する上で極めて貴重かつ有用な資料です。
一方で、『人口動態統計』には、いくつかの問題点がありますが、それらを念頭において利用するならば、患者数の推移に関する重要な情報を得ることができます。つまり、死亡者は、当該疾患の中でも重篤な患者と位置付けることが可能です。そのため、死亡者数の推移を把握しその将来を推計することは、重篤な患者の数を推計することにつながります。
本資料の特徴は、利用者の便宜を図るため、60カ月間における死亡者数の推移に加え、12カ月移動平均を示しました。これによって、季節変動を除いた死亡者数の動向を把握することができます。また、各疾患の2004年から2008年までの年間死亡数を推計しました。是非、ご利用ください。

株式会社シード・プランニング
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11
湯島ファーストビル 4F
【TEL】 03-3835-9211(代)
【FAX】03-3831-0495