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市場調査レポート

2019年版 住宅、低圧用エネルギーソリューションの市場動向調査

‐ 太陽光発電、蓄電システム、VtoH システムの市場動向と卒FIT への取組動向 -

T02038075

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発刊日 2019-03-27
体裁 A4 / 175ページ
発行 株式会社シード・プランニング
備考 ※本レポートはPDF版単独での販売はございません。
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ポイント
  • 用途・品目別 市場規模予測(~2022年度)、メーカーシェア
  • 2019年11 月以降の卒FIT による蓄電システムの普及、卒FIT サー ビスの動向を整理
  • 低圧向け自家消費市場の成長に向けた取組状況、今後の展望

近年、太陽光発電の買取価格低下、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及に向けた動き、VPP実証事業の進展、2020年以降の需給調整市場の創設など、太陽光発電、蓄電システム市場を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。

2019年11月以降、順次住宅用(10kW未満)の固定価格買取期間を満了するユーザーが出て来ることから、蓄電システムを利用した太陽光発電の自家消費や、AIを活用した充放電最適化が急速に進むことが予想されます。将来的には、VPPや電力のP2P取引の中で、卒FIT電源や蓄電システム、EV/VtoHが活用され、エネルギーの最適化が進められていくことが期待されており、様々な取り組みが進められています。

低圧太陽光においても、FIT買取価格の低下や製品価格の低下が進む中、野立・投資案件から建物・自家消費案件へと急速にシフトしていくことが予測されます。

本書では、住宅用太陽光発電、蓄電システム、VtoHシステムと、低圧領域(産業用)の太陽光発電を調査対象とし、市場規模予測や各社の動向などを整理しました。

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プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2019/2019032901.html

http://www.seedplanning.co.jp/press/2019/2019040101.html


調査のポイント

◆市場動向
 ・品目別市場規模実績/予測(2017 年度~2022 年度)
 ・メーカーシェア(2017 年度実績、2018 年度見込)
 ・価格動向

◆注目トレンド
 ・新築住宅の太陽光搭載率推移
 ・ZEH 普及に向けた動き
 ・PPA などの初期投資低減サービス動向
 ・卒FIT による蓄電システムの普及
 ・蓄電システムユーザー層、購入目的
 ・低圧での自家消費普及時期
 ・エネルギーデジタルサービスの取組動向


調査対象企業

1.メーカー
伊藤忠商事/SMA ジャパン/エリーパワー/オムロン/カナディアン・ソーラー
・ジャパン/京セラ/シャープ/ソーラーフロンティア/ダイヤモンド電機/
長州産業/ニチコン/ネクストエナジー・アンド・リソース/パナソニック/
ハンファQセルズジャパン/三菱電機

2.卸・販売店
エクソル/エコスタイル/グリムスソーラー/フューチャーリレーション/
スマートテック/高島/長府工産/日本エコシステム

3.その他関連企業
NTT スマイルエナジー/積水化学工業/リミックスポイント


目次

はじめに
 調査概要
 本書での市場定義
 本書での住宅用蓄電システム機能分類

総括
 1.住宅用太陽光発電システム
 2.住宅用蓄電システム
 3.VtoHシステム
 4.低圧用太陽光発電システム

Ⅰ.住宅用太陽光発電、蓄電システム市場
 1.太陽光発電市場動向
  1)市場動向、市場規模予測
  2)メーカーシェア
 2.蓄電システム市場動向
  1)市場動向、市場規模予測
  2)メーカーシェア
 3.商流、販売形態
  1)商流
  2)既築住宅への蓄電システム販売形態(単体/セット)
  3)太陽光発電の初期投資低減スキーム(PPA、レンタルなど)
  4)デジタル技術を活用したエネルギーサービス事例
 4.新築住宅
  1)全体動向
  2)ZEHへの取組
  3)大手ハウスメーカーの動向
  4)ハウスビルダー、工務店の動向
  5)集合住宅
 5.既築住宅
  1)全体動向
  2)FIT買取期間満了ユーザー向け蓄電システム販売動向
  3)FIT買取期間満了ユーザーの動向予測
  4)ユーザーの蓄電システム購買理由/購買層の変化
  5)卒FIT買取サービス
 6.主要メーカー動向
 7.製品動向
  1)太陽光発電システム
   搭載容量、価格、PCSメーカー、仕様
  2)蓄電システム
   主要製品、2019年度以降発売予定の製品
   機能、容量、サイズ、設置場所、通信機能・制御サービス、価格

Ⅱ.VtoHシステム
 1.市場動向
  1)市場規模予測
  2)参入企業・各社の動向
  3)市場動向
 2.関連動向
  1)VtoH関連動向
  2)VtoB/VtoG

Ⅲ.低圧用太陽光発電
 1.市場動向
  1)市場規模予測
  2)FIT買取価格推移が市場に与える影響
 2.野立市場の動向
  1)市場規模予測
  2)市場動向
  3)商流
 3.建物市場の動向
  1)市場規模予測
  2)市場動向
  3)中小企業への搭載提案:PPA
  4)自家消費提案の取組事例
  5)産業用蓄電システム
 4.製品・価格動向
  1)モジュール
  2)PCS

Ⅳ.主要企業個票
 1.メーカー
  1)伊藤忠商事株式会社
  2)SMAジャパン株式会社
  3)エリーパワー株式会社
  4)オムロン株式会社
  5)カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
  6)京セラ株式会社
  7)シャープエネルギーソリューション株式会社
  8)ソーラーフロンティア株式会社
  9)ダイヤモンド電機株式会社
  10)長州産業株式会社
  11)ニチコン株式会社
  12)ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
  13)パナソニック株式会社
  14)ハンファQセルズジャパン株式会社
  15)三菱電機株式会社
 2.卸、販売店、施工会社
  1)株式会社エクソル
  2)株式会社エコスタイル
  3)株式会社グリムスソーラー
  4)株式会社フューチャーリレーション
  5)株式会社スマートテック
  6)高島株式会社
  7)長府工産株式会社
  8)株式会社日本エコシステム
 3.その他関連企業
  1)株式会社NTTスマイルエナジー
  2)積水化学工業株式会社
  3)株式会社リミックスポイント


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